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サムネイル 1: 【学校教育機関対象】ブックオフグループホールディングス株式会社「学校ブックオフ」プロジェクト

【学校教育機関対象】ブックオフグループホールディングス株式会社「学校ブックオフ」プロジェクト

学校参加

詳細説明

【学校教育機関対象】ブックオフグループホールディングス株式会社「学校ブックオフ」プロジェクト

SDGs活動とキャリア教育を学校の授業で実践
「学校ブックオフ」プロジェクトとは

ブックオフグループのリユース事業についてのカリキュラムを作成し、子どもたちに向けて授業を実施しています。ブックオフという身近にあるお店を題材にすることで社会・環境問題を自分事として捉えて考えやすい内容となっています。


①楽しみながら「循環型社会」の在り方を学ぶ


本プロジェクトでは「教師が教える」のではなく、「子どもが自ら学びに行く」という教育目標のもとにプログラムが組まれています。プログラムでは、家にある不要な本を子どもたちに持参してもらい「これを売ったら、いくらになるか」と査定するところから学びが始まります。子どもたちは体験を通し、クラスメイトと楽しみながら、本をリユースすることを覚えていきます。ブックオフではなぜ「値段がつけられない本」も無料で引き取るのかに疑問を持ち、その引き取られた本が100%リサイクルされていることを知って、ブックオフが「循環型社会への過渡期」を支えていることを経験的に学べます。


プロジェクトそのものが生きた「キャリア教育」に

学校ブックオフでは、リアルな店舗運営を体験することができます。 「売上を上げるには?」「チームワークを大事にするには?」「集客活動とは?」などを考えるうちに、大人顔負けのアイデアを出してくれることもあります。


双方向のオンライン授業で店舗スタッフがフォローアップします

体験授業中には、オンライン授業を開きBOOKOFF店舗スタッフがアドバイスをいたします。また、子どもたちが活動を通して課題に思ったこと、乗り越えたいこと、解決したい疑問などを、オンラインを通して実際の店舗スタッフに聞くこともできます。


教材データ、ツール類一式を全て提供します

GIGAスクール構想時代にぴったりの教材データ、指導案、ワークシート、学校ブックオフ店舗開店の時に使用する仮想通貨「ブッカ」、店舗看板制作用のロゴデータなど、教材データ、ツール一式を提供しています。また、本が足りない場合は、ブックオフより寄贈することも可能です。



カリキュラム「ブックオフチャレンジプログラム」

身近な存在である「本」を題材に、本の査定体験を通して、モノを大切に扱うことやモノの寿命を延ばすことについて考え、店舗運営や循環型社会について理解を深める。

学年:小学4年生~中学生
教科:総合的な学習の時間、社会
時数:10時間バージョン/12時間バージョン
※学校のご希望に合わせ、「ブックオフチャレンジ①」のみを実施することも可能です。

〜 10時間バージョン 〜
■ブックオフチャレンジ①~本の値段が決まるまで~
1時間目:「リユース本の行方」
2時間目:「チャレンジ!『査定』」
3時間目:「査定のヒミツを解き明かせ」
4時間目:「ブックオフの謎。値が付かない本の引き取り」

■ブックオフチャレンジ②~店舗体験をしよう~
5時間目:「開店!ブックオフ。さあどうする」
6~9時間目:「開店計画大作戦」
10時間目:「ブックオフのその先・・・」


〜 12時間バージョン 〜
■ブックオフチャレンジ①~本の値段が決まるまで~
1時間目:「リユース本の行方」
2時間目:「チャレンジ!『査定』 」
3時間目:「査定のヒミツを解き明かせ」
4時間目:「ブックオフの謎。値が付かない本の引き取り」

■ブックオフチャレンジ②~店舗体験をしよう~
5時間目:「開店!ブックオフ。さあどうする」
6~8時間目:「開店計画大作戦」
9時間目:「店舗リニューアル計画」
10~11時間目:「プロから学ぶリニューアル計画」
12時間目:「リニューアル店、開店します」


詳しくは、「学校ブックオフプロジェクト」公式サイトを
ご覧ください。
「掲載サイトへ ▶」をクリックすると公式ページへ遷移します。

参加スタイル:公式Webページからお申し込み。

開催場所及び開催方法について公式サイトからご確認ください。

開催場所

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