みなさん、こんにちは!職業体験ドットコム編集部です。
守口市立八雲小学校での「会社探究出前授業」についてレポートします!
オンラインで出前授業スタート!
会社探究シリーズを活用した「会社探究出前授業」を守口市立八雲小学校でオンラインで実施しました。
小学6年生87名の児童の皆さんが参加。
社会にある会社に目を向け、日々の暮らしの中でよく知っている会社から、 この講義で初めて知った会社まで様々な会社について知ることができました。
講義の後半では、タブレットで「会社探究シリーズ」 を閲覧し、調べ学習を行いました。
会社の取り組みを知り、児童の皆さんの暮らしとのつながりについて考えを深めました。
建設・化学・精密機器・・・など幅広く生徒タブレットで探究
【実施概要】
学校名 :守口市立八雲小学校 (大阪府)
実施日 :2026年2月9日 (月)
学習時間:総合的な学習の時間
授業時間:13:45~14:30 (授業1コマ)
受講生 :小学6年生 児童87名
講義形式:オンライン
講師 :職業体験ドットコム 会社探究出前授業事務局
テーマ :社会についてくわしく学ぼう!〜世の中のサービスや会社の取り組みから学んでみよう〜
「会社探究出前授業」を実施して
「会社」とは、どんなことをしているのか?どんな役割があるのか?についてお話しました。
日本には、社会に貢献し活躍する多くの会社があることを紹介しました。
児童の皆さんが生活する大阪や守口市の街にも目を向け、どんな会社やお店があるかについてもグループで共有しました。調べ学習を通して、身近な地域から広く社会へ目を向けることで、視野の広がりと新たな気づきを得る機会となりました。児童の皆さんの積極的な発言によって、一層に深みのある学びとなりました。

■授業後のアンケート
「日本にはたくさんの会社があるということを知った。生活に関わる仕事がたくさんあった。」
「自分が知らなかった会社をしれて、気づきがあったり楽しかった。」
「自分が知っている会社をもっとよく知れてよかった。」
「身近な会社のことも知らないことに気づけた。」
「100年以上続いている会社もあってすごいなと思いました。」
といった、「会社が行う事業や取り組み」「社会に貢献する会社(ヒーロー)」について興味が高まったというコメントが多く寄せられました。
出前授業活用シチュエーション
■総合的な探究の時間:職業観の育成・キャリア教育
「社会には自分たちを支えてくれている大人がたくさんいる」という発見を促し、困っている人を助けたり、新しいものを作ったりする「社会のヒーロー」たちに焦点を当て、働くことへのポジティブなイメージを持てるような授業を目的とし「会社探究シリーズ」を活用した出前授業を小学6年生で実施。
◾️先生のコメント
①「社会のヒーロー」という視点の転換 「仕事=お金を稼ぐための苦労」という画一的なイメージではなく、サステナビリティへの取り組みや困りごとの解決など、社会を支えるポジティブな側面を学べる点は、6年生という門出の時期に非常に価値があると感じました。
②多様なキャリアパスへの気づき 「360万社」という具体的な数字を通して、将来の選択肢が無限にあること、また「会社に入る」だけでなく「自ら作る」という選択肢があることに気づかせてくれた点は、子供たちの主体性を大きく刺激しました。
③オンライン・デジタル活用の有効性 東京とリアルタイムでつながる臨場感や、タブレットを駆使した調べ学習は、今の時代に即した教育形態であり、これからの子供たちにとっては必要な学びだと感じました。
今後も、学校の先生方と協力し、児童・生徒のみなさんにとって社会への関心と視野が広がる出前授業を取り入れていきたいと思います。
学校教育機関先生方へ
【会社探究シリーズはこちら】
https://shokugyotaiken.com/kaisha-tankyu
【出前授業のご案内・お問い合わせはこちら】
https://shokugyotaiken.com/demae-jugyou
出前授業は、①各企業が実施する出前授業 ②事務局が実施する会社探究出前授業を設けています。