荏原製作所は、1912年の創業以来、「ポンプ」という機械を出発点に、水や空気などの流体を動かす技術で人々のくらしを支えてきた会社です。建物に水を届け、空気を快適に保つほか、上下水道やトンネルなどのインフラを支えることで、目に見えないところから社会を動かしています。 さらに、ごみを資源として活用する技術や、スマートフォンに欠かせない半導体をつくる装置にもその技術は広がっています。こうして培ってきた力をもとに、いまは水素エネルギーなどの新しい分野にも挑戦し、未来の社会づくりに貢献しています。これからも創業の精神である「熱と誠」(ものごとに一生けんめい取り組み、正直に向き合う心)を大切にしながら、社会に欠かせない技術を届け続けていきます。