皆さん、こんにちは!日立建機サステナビリティ本部 ESG推進グループです。本日から定期的に、日立建機が行うサステナビリティ(持続可能な社会の実現に向けた取り組み)を中心に小学生、中学生、高校生の皆さんに発信しています✊
今回は、日立建機が運営する、重機を愛する人たちが集まるファンコミュニティ「重機ファンダム」の取り組みについて紹介していきます🙂

「重機ファンダム」ってどんな取り組み?
重機ファンダムは、「重機が好き!」という人たちがつながる、日立建機が立ち上げた重機ファンコミュニティです。乗りジュキ、撮りジュキ、おでかけジュキ、描きジュキなど、さまざまな形で重機・建機を楽しむ仲間たちが集まり、好きな気持ちを語り合い、共有しながら、重機・建機の魅力を発信しています。
少しずつ仲間の輪が広がり、現在では約1,600名の会員の皆さまが参加しています。オンラインコミュニティを中心に活動しながら、重機の魅力を発信し合うほか、重機見学会や操作体験イベントなども定期的に開催しています。※会員数は2026年6月時点
重機・建機をこよなく愛する人たちが集い、新たな出会いや発見を楽しめる場所。それが「重機ファンダム」です。


重機ファンダムのテーマは、「誰かの“好き”が、誇りに変わり社会を支える。」です。
皆さんも工事現場や街づくりの現場で重機を見かけたことが一度はあると思います。ショベルカーやブルドーザーなどの重機は、道路や建物、橋などをつくり、私たちの暮らしを支える大切な役割を担っています。その大きく力強い姿に、ワクワクしたことがある方も多いのではないでしょうか。
重機ファンダムは、そんな「重機が好き!」という気持ちを持つ人たちが集まるコミュニティです。重機の魅力や楽しさ、かっこよさをみんなで共有しながら、重機や建設の仕事の魅力を発信しています。また、重機ファンダムは、重機を好きな人と、実際に現場で働く人たちをつなぐ場所でもあります。ファンの応援や関心が広がることで、現場で働く人たちの誇りややりがいにもつながっています。
「重機ファンダム」はどんな活動をしているの?
重機ファンダムでは、オンラインとオフラインを融合させながら、重機・建機ファン同士がつながり、交流し、楽しめるさまざまな活動を展開しています!
オンラインコミュニティでは、日常で見かけた重機の写真や動画の投稿をはじめ、重機の活躍シーン、展示会情報、ミニチュアやプラモデルの楽しみ方など、さまざまなテーマで交流を楽しむことができます。
「🔨重機活動」では重機に関する情報や体験を共有し、「🐤つぶやき部屋」では趣味や日常の話題など自由に交流できます。また、「🧤チームプロ集団」では、建設業界や重機に関わる仕事について意見交換を行うこともできます。
全国の仲間たちと“好き”を共有しながら、重機・建機の魅力をより深く楽しめる場所です。

また定期的に重機ファンダムの皆さまと、普段はなかなか入ることのできない企業の現場や工場の見学会、重機の操作体験イベント、会員同士の交流企画なども開催しています。この日は、東京・西馬込にあるカツカネ ストックヤードで体験型イベントを実施しました。


重機を「見る」「知る」「語る」「体験する」機会を通じて、重機・建機の魅力をより深く楽しむことで、活動の輪が広がっています。
●ポッドキャスト番組「重機ラジオ」の配信
「重機が好き」という気持ちは、写真や映像だけでは伝えきれない。そんな思いから、ポッドキャスト番組「重機ラジオ」を行っております。重機ラジオは、重機文化の新しい入口です。重機に魅せられたファンのユニークな日常や、普段は見られない現場で働くプロフェッショナルのリアルな裏話など、ここでしか聞けない“重機愛”に溢れたトークをSpotifyやYouTubeなどでお届けしています。


●公式noteでの「重機愛」発信とファン交流
「重機ファンダムの日常」や「プラモデル制作の進捗報告」「推し建機紹介」など、コミュニティの活動や裏側を公開部活日誌として(ゆるく)発信しています。

まとめ
記事を最後までお読みいただき、ありがとうございました!
・重機や建設機械が好きな方
・街中で見かける重機や建設機械につい目が向いてしまう方
・プラモデルやミニチュアが好きな方
・最近、重機に興味を持ち始めた方
そんな皆さまは、ぜひ重機ファンコミュニティ「重機ファンダム」の活動をのぞいてみてください😊
サステナビリティ活動としての重機ファンダム
日立建機は、重機ファンコミュニティの活動を通じて、社会と企業の持続的な成長の両立をめざしています。「重機が好き」という共通の想いを起点に、立場を超えた対話が生まれ、より広いステークホルダーと仲間になることで、業界の課題解決へとつながる。そのサイクルがステークホルダーのウェルビーイングの向上を生み出し、ひいては建設業界全体の魅力向上と人材の循環を促進します。建設業界は社会にとって不可欠な存在であり、その持続可能性は、業界で働きたいと願う人々の存在にかかっています。
私たちは、重機を“推し活”の対象とすることで、重機やそれに関わる職業への認識を変え、業界の未来を支える新たな文化を育てていきます。この取り組みは、顧客やパートナー企業、そして従業員のウェルビーイング向上にもつながり、日立建機グループ全体の競争力を高める原動力となると考えています。
Kenkijinスピリット
「Kenkijinスピリット」とは、日立建機グループのありたい姿を理解し、その実現のために自ら行動する「Kenkijin」の心構えです。世界中の従業員一人ひとりがお客さまの立場に立ち、価値ある技術や製品、サービス、ソリューションの創造にチャレンジする企業風土の醸成をめざします。