ホーチキは1918年、日本で最初の火災報知機メーカーとして誕生しました。100年以上の歴史の中で培った技術と経験をもとに、研究開発から設置、点検までを行い、世界中の安全を支えています。ホーチキの技術は、普段は目につきにくい場所にあります。ですが、学校や病院、ショッピングモール、さらには空港やトンネルなど、あらゆる場所でホーチキの技術が動いています。例えば、ドーム球場などの広くて大きな空間で火を見つけて消す「放水銃」もホーチキが生み出しました。火災を防ぐ「防災」だけでなく、カメラなどで不審者の侵入を防ぐ「防犯」の分野でも、皆さんの生活を守っています。「使われないことが一番。でも、いざという時は的確に作動する」。そんな高い品質を追求しながらホーチキは進化を続けています。