皆さん、こんにちは!商船三井(MOL)のサステナビリティ戦略推進部 社会貢献推進チームです。商船三井が行うサステナビリティ(持続可能な社会の実現に向けた取り組み)を中心としたニュースを小学生、中学生、高校生の皆さんに発信しています✊
今回は、商船三井が参加した2026年7月20日(月・祝)の「海の日」に東京国際クルーズターミナルで行われた「海の日記念行事2026」イベントについてご紹介していきます😄
東京国際クルーズターミナルで「海の日記念行事2026」を開催!
2026年7月20日(月・祝)の「海の日」にあわせ、東京国際クルーズターミナルにて「海の日記念行事2026」が開催されました。商船三井もこのイベントに参加し、次世代を担う子どもたちに船や海を身近に感じてもらうため、自動車船の見学会やターミナル内でのコンテンツ・ブース展示を実施しました。
LNG燃料自動車船BLUEシリーズ「LAZULITE ACE」
迫力満点!自動車船の見学会を実施
港では、環境に配慮したLNG燃料自動車船BLUEシリーズ 「LAZULITE ACE(読み:ラズライト エース)」の見学会を開催しました。事前応募の中から抽選で選ばれた小中学生・高校生とそのご家族約600名が参加し、全長約200mに及ぶ巨大な自動車船の内部を見学しました。
参加者は、操縦室である「ブリッジ」や船員が生活する居住エリアなどを見学し、現役の船員から船内設備の説明などを受けました。普段は立ち入ることができない船の内部に、参加した子どもたちも興味津々の様子でした!
双眼鏡で遠くの場所を確認します
コンパスの見方の説明
レーダーの見方の説明
また、車を積み込む貨物スペースでは、専門のドライバーによる車両積載のデモンストレーションが行われました。車と車の間は横わずか10cm、前後30cmほどの間隔で、素早く正確に車を並べていくプロの運転技術に、会場からは大きな歓声が上がっていました。
他にも、大きな工具の紹介やラッシング体験など、様々な展示があり、参加者たちは、興味深く社員の説明に耳を傾け、たくさんの質問をしていました!
車両積載のデモンストレーションを見学する参加者
イマーションスーツの説明を受ける参加者
体験型コンテンツや展示ブースも展開!
ターミナルの建物内では、海事関係者による展示ブースやステージイベントが多数催され、多くの来場者で賑わいました。
操船シミュレーター体験
商船三井クルーズ紹介ブース
商船三井ブースでは、本格的なシミュレーターを用いた操船体験、描いた絵が画面上で動くインタラクティブお絵描き、制服を着て記念撮影ができる体験コーナーなど、多彩なコンテンツを用意しました。また、現役の航海士や機関士によるトークショーも実施し、実際の船の上での生活ややりがい、魅力について語りながら、参加者からの質問に答えました。
船員トークショーの様子そのほかにも、船の模型展示や当社オリジナルの商船クイズ、商船三井さんふらわあや商船三井クルーズによるサービス紹介やスタンプラリーイベントなど、楽しみながら海運業を学べる内容をはじめとしたさまざまな企画をお届けしました。
LNG WIND CHALLENGER の模型展示
MOLアンバサダーもブースにて大活躍!
MOLブースでは「MOLアンバサダー」の小中高生たちも参加し、イベントを大いに盛り上げてくれました!
商船三井社員にインタビューをして作成した「MOLアンバサダー新聞」の紹介を行い、来場された子どもたちや保護者の方々に対して、「海運業」や「商船三井」について一生懸命伝えてくれました。説明を聞いた子どもたちからは「すごい!」「へえー!」といった驚きの声が聞こえてきました。

来場者に新聞を渡すMOLアンバサダー
MOLアンバサダー自身の言葉を通して海の仕事の面白さや商船三井の役割をしっかりと伝えることができ、多くの参加者に海運業への関心を深めていただく機会となりました。
MOLアンバサダーは、今後も多くの子どもたちや皆さまに海運業の魅力や価値を伝えていく活動を続けてまいります!

「BLUE ACTION MOL」は企業の成長と持続可能な社会を両立させる、商船三井グループのサステナブルアクションの総称です。この言葉に地球上の環境や生き物のために、グループが思いを一つとして社会貢献活動を推進する意思「for ALL」を込め、商船三井グループの社会貢献活動を「BLUE ACTION for ALL」と設定し、重点分野に基づいた取り組みを推進しています。