日本新薬は、まだ治療法が見つかっていない治りにくい病気や、患者さんが少ない「難病・希少疾患」に立ち向かう製薬会社です。たとえ患者数が少なくても、くすりを待つ人が一人でもいる限り、新しいくすりづくりに挑戦し続けています。その情熱は形となり、日本で初めて「核酸医薬品」という次世代のくすりも生み出しました。現在は、京都から世界約70カ国へ医薬品を届け、多くの人々の健康を支えています。また、くすりづくりで培った高い技術は、プロテインや健康食品などの「機能食品」にも活かされています。科学的なデータに基づいた製品を通じて、みなさんの日々の健康も支えています。「自分たちの手で新しいくすりを創り、世界中の人を笑顔にしたい」。この熱い想いを胸に、これからも新いくすりの開発に挑み続けます。