理研ビタミンは、1917年に設立された「理化学研究所」をルーツとしています。魚の内臓から天然ビタミンAを抽出する事業が始まりで、社名の由来となっています。「天然物の有効利用を図る」ということを大切にしながら研究を続け、各種ビタミンをはじめ、調味料、わかめ等の海藻関連商品を開発してきました。「食品事業」では、海藻をおいしく食べてほしいという思いから生まれた「ノンオイルドレッシング」や家庭や学校給食などで定番となっているわかめ商品を中心に手がけています。また、食に携わる企業として、社内資格の「わかめ学習認定講師」を持つ講師が、海藻を含めたさまざまな知識を伝える活動にも力を入れています。