皆さん、こんにちは!株式会社シード コーポレートコミュニケーション部 サステナビリティ推進課です。シードが行うサステナビリティ(持続可能な社会の実現に向けた取り組み)を中心に小学生、中学生、高校生の皆さんに発信しています✊
「SEEDこどものめ未来プロジェクト」ってなに?
シードでは、子どもたちの目の健康を守るための活動「SEEDこどものめ未来プロジェクト」を推進しています。

皆さんは、1日にどのくらいスマートフォンやタブレットを見たりしていますか?
学校でタブレットやパソコンを使った学習、自宅では動画の視聴やゲームなど、私たちの生活の中でデジタル端末で画面を見る時間が増えています。その一方で、「近くのものが見えにくい」「目が疲れる」など、近視をはじめとした目の悩みを持つ子どもたちも増えています。そこでシードは、「SEEDこどものめ未来プロジェクト」を立ち上げ、子どもたちの大切な目と未来を守る活動に取り組んでいます!

このプロジェクトでは、保護者の方々、眼科医や専門家の先生、そしてシードがひとつのチームとなり、子どもたちがこれからも健康な目で毎日を過ごせるようサポートしています。
親子で目の健康について学ぶ✖️ラグビー体験イベントを開催!
そして今回、「SEEDこどものめ未来プロジェクト」の一環として、2026年6月6日、東京都文京区の元町ウェルネスパークにて「近視とスポーツ体験 ~学んで・動いて・目を知ろう!~」を開催しました。
株式会社シード本社のある文京区において、文京区在住・在学の小学生とその保護者の皆さまを対象に、近視や目の健康について正しく学びながら、スポーツの楽しさも体験できる特別なイベントを実施しました。


当日は多くの親子が参加し、眼科医による近視に関する講話やトークセッションに加え、ラグビーチーム ヤクルトレビンズ戸田 の選手との交流やラグビー体験を通じて、子どもたちが楽しみながら目の健康の大切さについて学ぶ機会となりました。
眼科医の先生から近視と目の健康について学ぶ!
イベント前半では、順天堂大学/コスモ眼科クリニック院長の大友香里先生による講話が行われました。講話では、近視とはどのような状態なのか、なぜ近視の子どもが増えているのか、そして家庭でできる予防や対策について、親子で分かりやすく学びました。

大友先生は、「子どものうちから近視を進行させすぎないことが大切」と話し、近視の進行を抑えるためのポイントとして、「画面と目の距離を30cm以上離すこと」「30分に1回は20秒以上遠くを見て目を休ませること」「1日2時間以上、屋外で過ごすこと」など、日常生活の中で実践できる工夫を紹介しました。

参加した子どもたち、保護者の皆さまは、目の健康を守るために今日からできることを学びながら、真剣に耳を傾けていました。
ラグビー選手とのトークセッションを実施!
続いて、大友先生とラグビーチーム「ヤクルトレビンズ戸田」の古屋篤史選手と須藤拓真選手によるトークセッションが行われました。

古屋選手、須藤選手も学生時代から視力の低下を経験し、現在はコンタクトレンズを着用しています。トークセッションでは、激しいプレーが求められるラグビーにおいて「見る力」がいかに重要であるかや、日頃から目の健康を守るために意識していることについてお話しいただきました。

目のコンディションがパフォーマンスに与える影響など、トップアスリートならではの実体験を交えたお話に、参加した子どもたちや保護者の皆さまも熱心に耳を傾けていました。
プロのラグビー選手とラグビー体験
イベント後半では、子どもたちはラグビーチーム ヤクルトレビンズ戸田の選手たちと一緒に、ラグビー体験プログラムに参加しました。トップアスリートとのふれあいに、会場は大いに盛り上がり、子どもたちは目を輝かせながら体験に挑戦していました。


普段なかなか接する機会のないラグビーのプロ選手たちから直接指導を受けながら、ボールに触れたり体を動かしたりすることで、子どもたちはラグビーに親しみました。


チーム対抗のゲームやボールを使ったパス体験、ラグビー選手のディフェンスをかわしてゴールを目指すチャレンジなどを通じて、子どもたちは元気いっぱいに体を動かしながら、仲間と協力する楽しさや挑戦することの面白さを感じていました。


自分の目の状態をチェック!視力検査体験
会場では視力検査体験も実施されました。参加者は自分の目の状態を確認しながら、専門スタッフへ質問をしたり、目の健康についてアドバイスを受けたりするなど、学びの多い時間となりました。


「目の健康」を考えるきっかけをこれからも!
シードでは、コンタクトレンズや眼科用医療機器に関わる企業として、子どもたちの目の健康を守る活動を大切にしています。今回のイベントでは、「知る」「聞く」「体験する」を通じて、親子で目の健康について考える機会を提供することができました。

これからもシードは、子どもたちが健やかな視力を保ちながら成長できる社会を目指し、「SEEDこどものめ未来プロジェクト」を通じてさまざまな取り組みを進めてまいります!
・共催:元町ウェルネスパーク
・協力:ヤクルトレビンズ戸田
子どもたちの目の健康に関する正しい知識を広めるため、株式会社シードが推進する活動です。近年増加する近視をはじめとした、子どもの目に関する課題に向き合い、子どもたちや保護者の皆さまへ啓発活動や学習機会の提供を行っています。シードはこれからも、未来を担う子どもたちの健やかな成長を目の健康の面から支えていきます。
