シードは、近視用、乱視用、遠近両用、医療用といった多種多様なコンタクトレンズを開発してきました。世界では今、スマートフォンをはじめとするデジタルデバイスの普及に伴う眼精疲労の増加や近視の低年齢化が社会問題となっています。シードには、専門的知識を持つ数多くの研究者が在籍しており、時代に求められる製品を生み出すために研究開発し、挑戦し続けている会社です。
シードは、近視用、乱視用、遠近両用、医療用といった多種多様なコンタクトレンズを開発してきました。世界では今、スマートフォンをはじめとするデジタルデバイスの普及に伴う眼精疲労の増加や近視の低年齢化が社会問題となっています。シードには、専門的知識を持つ数多くの研究者が在籍しており、時代に求められる製品を生み出すために研究開発し、挑戦し続けている会社です。
快適な装用感を追求した使い捨てソフトコンタクトレンズやハードコンタクトレンズを、製造・販売しています。開発・生産拠点である鴻巣研究所では、素材の開発から製造に至るまでを国内で一貫して行うことで、高い品質と安全性を実現し、信頼される製品づくりに取り組んでいます。さらに、乱視用や遠近両用などの付加価値を備えたレンズにも注力し、多様化するニーズに応える製品づくりを進めています。快適な視界で毎日をもっと心地よく、コンタクトレンズを通して、 みなさんの目の健康を支えています。
Q.ものが見えるしくみって?
A.目の中にある「水晶体」と「網膜」のはたらきによって、ものがはっきり見えます。

ものの形や色は「光」として目に入ってきます。その光は、角膜や水晶体で曲がることで、目の奥にある「網膜」に集まります。光が網膜の上にきちんと集まることで、ものをはっきりと見ることができます。また、私たちはものを見るとき、目の中にある「水晶体」を厚くしたり薄くしたりして、見たいものにピントを合わせています。カメラで近くや遠くのものをはっきり写すためにピントを合わせるのと同じように、近くを見るときは水晶体が厚くなり、遠くを見るときは薄くなります。この働きを「調節」といいます。
Q.近視ってなんだろう?
A.遠くのものがぼやけて見えてしまう目の状態です。

近視とは、目の奥行き(眼軸長)が伸びてしまうことで、網膜より手前でピントが合ってしまい、近くは見えても遠くがぼやけてしまう状態のことです。見えにくさを我慢すると、目が疲れたり、目を細めて見る癖がついたりすることもあります。強い近視になると、将来の目の病気のリスクが高くなるといわれています。
| 会社名 | 株式会社シード |
|---|---|
| 英語名 | SEED Co., Ltd. |
| 業種 | 精密機器 |
| 設立年 | 1957 |
| 本社 | 東京都 |
| URL | https://www.seed.co.jp/ |