スギノマシンは、1936年(昭和11年)創業の富山県に本社を置く産業機械メーカーです。「自ら考え、自ら造り、自ら販売・サービスする」という創業の精神のもと、独自の技術を生み出し続けてきました。マッハ2を超える水の力で金属などの硬いものから、軟らかいケーキまで、自由自在にカットする機械、複雑な自動車部品をきれいに洗浄する機械、スマートフォンの電池材料に必要なナノ素材を加工する機械、電車の車輪や車軸を丈夫にする工具などがあります。普段は目にすることのない場所で、スギノマシンの技術が世界中のものづくりや人々の暮らしを支えています。富山県滑川市という日本の地方都市(ローカル)に根差しながら、超技術を駆使した商品を開発・製造し、世界(グローバル)で戦う、そして「どうしてもスギノマシンの技術が必要」と言われるニッチな市場でトップを目指す「グローカルニッチリーダー戦略」で、世界中のものづくりを支え続けていきます。