ヤマタネは、お米を運んだり売ったりする廻米問屋から始まり、100年以上の歴史を積み重ねてきた会社です。現在は、お米を中心とした食品の流通を通じて、日本の農業を未来へつなぎ、作る人と食べる人をつなぐ「食品」の仕事だけでなく、首都圏や近畿圏に物流センターを構え、荷物をあずかり届ける「物流」の仕事も幅広く展開しています。さらに、これまで培ってきた技術を活かした「情報(IT)」の事業や、地域の発展を支える「不動産」の事業など、その活動は多岐にわたります。ヤマタネは、食と物流を中心とした事業分野に留まることなく、さまざまな社会課題解決に取り組み人々の暮らしをより豊かにすることを目指して、日々挑戦を続けています。