窪田製薬ホールディングスは、「失明から人々を救うこと」を使命として、世界中で眼の疾患に悩む皆さまの視力維持と回復に貢献できるよう目に関わる創薬、医療機器の開発を行っている会社です。近年、子どもを中心とし近視の人が増加傾向にあります。これは、世界的な課題と認識され、その予防と進行を抑制できることが人々の健康上のテーマとなっています。特にスマホやタブレットなどを日常的に利用することが多い現代では、近見作業の時間増加や、屋外活動の減少といった生活習慣が、近視を加速させる要因の1つと考えられます。そこで、特に眼科医療の分野で、新しい技術開発により、近視の進行の抑制を目指すデバイス「Kubota Glass®」の開発を行いました。「裸眼でクリアに物が見える世界」を目指し、近視ゼロ社会の実現を究極のミッションとして製品の開発に取り組んでいます。