皆さん、こんにちは!商船三井(MOL)のサステナビリティ戦略推進部 社会貢献推進チームです。商船三井が行うサステナビリティ(持続可能な社会の実現に向けた取り組み)を中心としたニュースを小学生、中学生、高校生の皆さんに発信しています✊
今回は、2026年4月に東京ビッグサイトで行われた次世代海事産業のための国際展示会「Sea Japan 2026」にMOLアンバサダー(※)が参加した様子についてご紹介していきます😄
※「MOLアンバサダー」とは、商船三井(MOL)が実施している社会貢献活動の一つです。全国から選ばれた小学生・中学生・高校生が、豊かな海を守る大切さや海運業について学び、その魅力や重要性を同世代に伝える“アンバサダー(大使)”としての役割を担っています。

東京ビッグサイトで次世代海事産業のための国際展示会「Sea Japan 2026」で商船三井も出展!
1994年から隔年で開催している国際海事展「Sea Japan」は、造船・海運・舶用機器など海事産業に関わる世界中の企業・団体が集まる国際展示会です。海事産業の未来を支える最新技術や取り組みが紹介され、多くの来場者でにぎわいました。商船三井もブースを出展し、環境負荷の低減や効率的な船の運航を実現するさまざまな技術を紹介しました。

MOLアンバサダーが「Sea Japan 2026」に参加!
会場では、最先端の技術に触れながら、海運業の未来について学びました。

商船三井が進めている最新の技術を見学!
商船三井ブースでは、さまざまな船から集めたデータを集約・分析し、安全で効率的な運航を支えるDarWINプロジェクトの紹介や、風の力を活用してGHG(温室効果ガス)排出量を抑える「ウインドチャレンジャー」、洋上の風で水素を生成し、陸上へ運んでエネルギーとして活用する「ウインドハンター」などの取り組みが紹介されました。展示を見学するだけでなく、商船三井社員から直接説明を受けることで理解を深め、積極的に質問する姿も見られました。





船の世界を「見て」「触れて」「遊べる」体験型ミュージアム「ふねしる」の館長に聞いた、「ふねしる」の魅力!
当日、商船三井のブースには商船三井ミュージアム「ふねしる」の館長も来場していました。「ふねしる」は、商船三井が運営する、海運業についてシミュレーターなどを通して楽しく学べる体験型スポットです。館長自ら、「ふねしる」の魅力や展示内容について解説し、アンバサダーたちは興味津々の様子でした。「実際に行ってみたい!」という声も多く聞かれました。

本物の船も見学!「しーかーご2」の中に潜入!
会場を飛び出し、近くの埠頭(ふとう)で一般公開されていた「しーかーご2」の見学へ。実際に海に浮いている船に乗り込み、船を操縦する「操舵室(そうだしつ)」や、貨物を積み込む車両甲板を見学しました。展示会で見た技術が、実際の船の中で活用されている様子を目の当たりにし、そのスケールの大きさに驚く様子が見られました。


MOLアンバサダーは今回の体験を通じて、環境に配慮した海運業における最新技術への理解を一層深めました。今後も日々の暮らしを支える船や海を身近に感じてもらい、子どもたちや多くの方々に海運業の魅力や価値について知ってもらう活動をグループ一丸となって進めて参ります。

「BLUE ACTION MOL」は企業の成長と持続可能な社会を両立させる、商船三井グループのサステナブルアクションの総称です。この言葉に地球上の環境や生き物のために、グループが思いを一つとして社会貢献活動を推進する意思「for ALL」を込め、商船三井グループの社会貢献活動を「BLUE ACTION for ALL」と設定し、重点分野に基づいた取り組みを推進しています。