Q.「蓼科カラマツ」はどんな特徴があるの?
A.日本原産の落葉針葉樹で、秋には紅葉が見られることが特徴です。
遠(とお)く八ヶ岳(やつがたけ)の麓(ふもと)の方(ほう)まで、 カラマツの紅葉(こうよう)が続(つづ)きます。
「蓼科カラマツ」は、日本に自生する針葉樹の中で唯一の落葉針葉樹で、秋の紅葉が美しい木です。針葉樹の多くは一年中緑の常緑樹ですが、落葉する種類は少数であり、日本原産の希少な落葉針葉樹である「カラマツ」が蓼科には自生しています。
「蓼科カラマツ」が目指す森と暮らしの循環。
東急リゾーツ&ステイが掲げる「もりぐらし」は、森を想い、未来につなぐ取り組みです。

森をまもる、森をつかう、森をつなぐ。このサイクルを通じて、持続可能な環境をつくります。
間伐(かんばつ)されたカラマツを加工(かこう)した机(つくえ)・ベンチ
カラマツには、しなやかで水に強く、色合いが美しいという特徴があります。間伐されたカラマツを加工し、循環型の資源として活用できるよう。例えば、テーブルやベンチをつくり施設内で利用しています。
地域の皆さんと連携し森と暮らしの循環を推進しています。
Q.スキー場での索道の仕事はどんなことをしますか?
A.スキー場のリフトの点検やメンテナンスを行います。雪山のプロフェッショナルです。

ゴンドラ・リフトなどを安全に運行できるように点検やメンテナンスを行います。
まず、「索道」という言葉について解説します。スキー場のリフトのように空中に張ったワイヤーロープに人や(モノ)が乗り移動できる交通手段のことを言います。スキー場では、ゴンドラ・リフトが索道といえます。

安全に快適にみなさんが、利用できるようにメンテナンスや点検は、大事な仕事です。寒い気候でも、機器が正常に動くように細部にわたリ点検をします。また、冬だけでなく、春・夏・秋とシーズンを問わず、山に訪れるみなさんに山の魅力をお届けできるよう、索道の安全を守っています。この仕事を担当する人を索道技術管理者と言います。